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爪とぎ大好き

うま茶くんは、爪とぎが大好き。ずっと外にいたくせに家の中ではちゃんと爪とぎを使ってやっている。保護部屋に入る機会はそう多くないうえに、時間も短かったりするのに、必ずうま茶くんが爪とぎをしている姿を目にする。戦闘準備のようなものなのか?


一室を猫の保護部屋にした時に、この部屋は爪とぎやスプレーで壁がすごいことになるかもな~とか思っていたが、心配をよそに連れてきた子はどの子もそそうをすることがなく、人間の用意したグッズを使いこなしてくれている。ただ、棚にかかっている目隠しの布のカバーは爪がひっかかるらしく、ボロボロ穴があいている。生地も薄いのでもうボロボロだ。取っ払っちゃおうかとも思ったが、棚の中がそれぞれ猫にとってはいい隠れ家になっているようなので、しばらくはそのままにしておいてあげよう。

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みくちゃん

みくちゃんはすごく可愛い声でなく。甘ったれた子猫と同じ声をしているのだ(お聞かせできないのが残念なくらいear
ごはんを持って行くと「お腹ちゅいたよぉ~みぃ~」目が合うと「さみしかったのぉ~みぃ~」棚の上から「あ~ん、降りられなくなっちゃったぁ~みぃ~」…てな具合に赤ちゃんみたいな声を出す。
「もう!登ったんだから降りれるでしょっpout」といいつつ、椅子をひいてきて、ついつい手を差し伸べてしまう私。単に甘えてんだよ、甘えてんだよな、分かっちゃいてもつい…猫のいいなりcoldsweats01

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ひめちゃん

ひめちゃんの顔はアイドル系のような気がする。
性格も落ち着いていて控えめなのだが、優しい感じのなんかほっとけない感じの雰囲気をかもし出している。と、思う。
ひめちゃんの目はよく見ると、左目にだけぐるりと黒いアイラインが入っている。正面顔の真ん中に線を入れるとまるで、女性誌のメイクアップ講座のコーナーによくあるようなBefore or Afterのように見える。

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経過(すえ黒)

手術から2日が経過。家に連れてきた当初は知らない場所にとまどい、痛みもあったのだろう…ご飯もほとんど食べずじっとうずくまっていたが、この所、痛みもひいてきているのか、顔を触ってもあまり嫌がらなくなったし、ゲージの中でのびのびくつろいでいるようになった。
しょぼしょぼしていた左目も開いてきて、ちゃんと軟膏を塗らしてくれるので、傷の治りもよさそうだ。今はまだ傷の辺りがちょっと腫れていてお岩さんみたいになっているが、それもすぐに治まるだろう。傷跡も毛のベースの色が濃いので、今でこそ近づいて見ないと分からないくらいなので、治ったらほとんど分からないくらいになりそう だ。

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釣り針事故!!

夕方、Jさんから電話が入りました。
「公園の猫の目に釣り針が刺さってる」

私も連絡を受け、少し遅れて到着した。よく懐いている猫だったので、ゲージに保護できたようだ。近づいて状態をみると、猫の目に得体の知れない異物がぶらさがっていた。からまった長い釣り糸に魚の形をした疑似餌?がついたままの釣り針が上瞼に入り込んでいて、重みで上瞼が下がって目が開けられない様子。噴水のように二股に分かれていると思われる針の片方は表に出ていたが、もう一方はしっかり入っていたが、針先は瞼を貫通していないようで、眼球までは届いていないようだった。一刻を争う状態ではないと判断し、先生に連絡して状況を説明した。先生も同じ見解だったので、区内の病院ではなく大和市にあるかかりつけの病院に運ぶことにした。

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病院に着いて猫を見ると、先生にも
「こりゃ~ひどいなぁ」と言われていました。
ペンチで針を切ろうとするも、なかなか切れず、
麻酔をしてちょっと瞼を切開して無事に外すことができました。
眼球が傷つかなかったのが、本当に不幸中の幸いでした。003

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見つけたときから痛いのと異物の不快感で泣くように鳴いていたこの子。
目が覚めたらもう忘れているかな?
傷が治るまではうちで保護することにしました。
あどけないかわいい顔の小柄な男の子です。
すでに里子に行った茶トラ兄弟の兄弟猫です。3兄弟の中で一番小さかったので、
私たちはすえ黒くんと呼んでいます。
すえ黒、お薬塗って、元通りのきれいなお顔にちゃんと戻してあげるからねweep002

今日のような事故は実は初めてのことではないのです。この公園でちょくちょく釣り糸や釣り針が猫に刺さっているのは、よく見つけていました。でも、背中だったり尻尾だったり皮の厚い所で食い込んでいるというよりは、ひっかかっているということが多かったので、簡単に外せたこともあり、記事に載せたことはありませんでしたが、今日、こんなことがあり、やっぱりこれはこのままにしてはいけないと思いました。
この公園には一年中昼夜問わず釣り人が訪れています。公園には釣り人が捨てていったごみがいつも散乱しています。釣り針や釣り糸は当たり前、釣りエサやワンカップやビールの空き缶、おつまみや弁当の空き袋など使ったり食べたら、そのままその場に置いて帰るのです。釣った魚も大半は食べることなく公園の猫に与え、可愛そうな野良猫の糧になってんだからいいだろう、とでも思っているのでしょうか。
極論になりますが、魚だって生きているのです。自分達が食べるきれる分を釣るなら分かりますが、趣味で楽しみで、自己満足のために命を奪っている人達の神経が理解できない。スーパー行ったって肉や魚を自分達が食べる分しか買わないはずなのに。
たかが魚、たかが猫…と、人はどうして人間以外の生き物の命を軽視するのでしょうか。

今回はたまたま大事に至らずに済みましたが、毎回誰かが見つけて病院に連れていける訳にはいかないでしょう。まして、犬の散歩や子供連れのファミリーも多く訪れる公園です。もし、これが自分の飼い犬や子供だったらどうするのでしょうか。
忘れていけないのは、この公園は釣り禁止であるということです。現在は公園の管理事務所が大目に見ているのか…注意どころか見回りにも来ないので、まるで海釣り公園のようになっていますが、こういったモラルのない人達のせいで、ちゃんとマナーをもって釣りをされている人が来れない状態になったらどうするのでしょうか。せめて、釣り人同士で「ごみ、持って帰らなきゃだめだよ」とか注意し合っていただきたいですね。

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