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風邪の流行

日曜日の里親会(犬猫救済の輪主催)にて(仮)里親さんが決まった仔猫が風邪をひいてしまいました。本当ならすぐにでもお試し飼いに入りたかったところでしたが…残念ですsad
他に保護している仔猫たちもくしゃみや風邪の症状が出ています。食欲がなく症状の重い子3匹は早々に病院へ入院となり、他の子3匹もそれぞれケージごとに隔離し経過をみることにしました。仔猫の容態は急に変わるものですから、安易に考えてはいけませんね。

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正式譲渡決定☆ちょん改め…クミンちゃん

なんと!あの(?!)ちょんの新しい家族がついに決まりました。
美人で素敵なママと子供達、愛嬌抜群の先住猫タビィちゃん。今日、正式に譲渡契約させて頂き、お試しに入ってから久しぶりに会ったちょんは、ゆったりリラックスしてのびのびした姿を見る限り、きっともうこのお宅でみんなに可愛がられているんだと会ってすぐに感じました。
里親先が見つかり、慣れるまでの期間は大丈夫かなといつもハラハラしています。特に先住猫さんがいる時は、お試し期間の終了まで気が気じゃないのです。
今回もそう。連れて行った初日は、タビィちゃん…ハーハーannoyシャーシャー、そしてちょんのいる部屋からついにはいなくなってしまった。でも、威嚇されても場所が変わっても物怖じしないポジティブなちょん。その性格のおかげかすぐにタビィちゃんとも打解け、追いかけっこしたり新しいお家のルールを習ったりと、よくかまってもらえてるそうなのです。

病院の先生にも生命の行く末を危ぶまれたこともあった。毎日病院に見舞ってた私も、日に日に悪化するちょんの病状、小さくなってくちょんを見て覚悟をしていた。
しかし…入院から10日。点滴でかろうじて命を繋いでいたのに、いきなりパクパク食べだしたちょん。みるみる回復し、あれよあれよという間に退院し、かと思えば、とんとん拍子に新しいお家も決まり、…もうっhappy02なんてラッキーガールなんだ、きみはっ!バッチgoodグゥ~
でも、病気になって危なくなって、病気と戦ったのはちょん、つらい思いを乗り越えたのもちょんのチカラ。本当に本当にさ、小さい身体で必死に頑張ったきみに、今回『家族』という最高のプレゼントが待っていたんだねpresent
今はもう、クミンちゃんcatって可愛い名前もつけてもらって…うれしいよぉ~
おめでとう、本当に良かったねribbon

Chon11
「久しぶりやの、やんばるさん。」「ハイ…sweat02」「ま~楽にしてや~」とか言ってそうcoldsweats02

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さよなら、ジェイ

Jei2

やっと自分の中で、もうジェイがいないことを少し受け入れられるようになってきました。

ジェイは人間が大好きで大好きで、いつも人の側にいたがっていました。ひざからおろすのをあんなに嫌がった子は初めてだった。
抱っこなんてめちゃめちゃ大好きで、放そうとすると両手でぎゅーっと服にしがみついてイヤイヤして…、人見知りしないから誰に対しても甘えん坊で、フレンドリーで、すごくすごく可愛い子だった。
人に抱かれてあんなに安心してしてうっとりした表情して…あんなに幸せな顔をする子にはもう会えない…

最後の最後まで、思う存分甘えさせてあげることができなかった。
仕事と活動の合間のほんのわずかな時間に少し触れるくらい…
「またあとでね、今度ねゆっくりね」なんて、できもしない口約束を残して、ぬくもりを求めて一生懸命泣いて、行かないでって言ってるようなまっすぐな瞳が忘れられない。
ごめん、ごめんよ、ジェイ。もういないなんて、会えないなんて信じられない。

あの日の朝、気付いたときにはもう意識がなかった。
最後くらいずっと一緒にいてあげたいと思っていたけど、本当に一緒にはいてあげられなかった。
何度も何十回呼んでも、もうジェイの目に私はうつってなかったから
あの半日、ただの一度も私の声に反応することなくどこかにいってしまった
私は悲しかった、淋しかった。こんな近くで呼んでるのにって、聞こえないのって…
でも、ジェイはそういう淋しい思いをずっとずっともってうちにいたんだと思う
いつも保護部屋のドアのすぐ近くにいた 泣いて呼んでも開かないドアの向こうにそれでも何度私達を求めて呼びかけていたのだろう

謝っても謝っても謝ることができない 悔やんでも悔やんでも悔やみきれない
きっとこの先もずっとこの思いは消えないかもしれん

もうここにはいないことはね、分かるんだ
このことを…なんて、教訓も何も語れない
ただ忘れないからずっと
本当にもう会えないのかな 会えないね 会いたいよ

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