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悲しいお知らせとうれしいお知らせ

今日は晴れたりsun雨が降ったりrain…天気と同じように、悲しいことdownとうれしいことupが両方いっぺんにありました。

今日、里親会のため朝病院に訪れると、院長先生がためらった表情できて、「あの猫、ダメだったよ」と言いました。あの猫…はじめくんです。病院に入院しましたが、やっぱり食事をとらず、点滴等色々施して頂きましたが、昨日の夜中遅くに見たときに、もう表情もうつろになっていたそうです。
そして今朝、はじめくんの小さなカリカリの体は、冷たくなってしまっていたそうですcrying小さいはじめくんの体はさらに小さくなって、もう私の顔を見て鳴くこともなくなってしまいました。ちょっとの間しか一緒にいてあげられなかったこと、ごめんね。元気にしてあげられなくてごめんね。
朝、今日の里親会に向けて意気揚々と乗り込んだ私は、一気に消沈してしまいました。

涙を流す間もなく、里親会の準備と対応に追われて、あっという間に時間が過ぎていきました。おかげさまで、参加数13匹のうち8匹の猫の里親さまが内定致しました。みんな病院のお近くにお住まいの猫好きな方たちばかりでした。きっと大切に可愛がって育ててくれることでしょう。本当にありがとうございました。

この世の中に助からない命もたくさんありますが、こうして幸せになる命もたくさんあります。一歩違えば、この子たちも明日どうなっていたか分からない命なのですよね。
活動をしていて、本当に自分の不甲斐なさ力のなさを痛感し、落ち込むことも多いですが、助かる命、幸せな姿をみることができると、やっぱり自分がやってきたことは、無意味ではないんだと、もうちょっと頑張ろうかと奮い立つ原動力になります。

今日は、さらにうれしい再会もありましたconfident

去年の9月の里親会でもらわれた黒猫のひじきちゃん。てんかんで一時は生死の危険も問われたひじきちゃんが診察に来ていました。つらい長い闘病生活もひじきちゃんのそばでずっと付き添って向き合ってくれたK村夫妻。その心痛たるや本人達にしか分からない辛さがあったと思います。てんかんの子の症状をそばでみているのはとても辛いものです。見ているのも耐えられず、かといってどうすることもできず、病院に委託してしまう飼い主さんが多いのが普通だと思います。そんな辛い時期を乗り越えて、今は薬で症状も抑えられ、安定しているそうです。自分達が選んだ子だからって、とてもとても大事にしてくれています。本当に有難いことです。感謝しきれません。

今年の3月の里親会でもらわれたまるちゃんの里親さんのM山夫妻。わざわざ里親会に遊びに来てくれました。いつもまるちゃんの楽しいエピソードをブログに載せてくれていて、私はそれを読ませてもらって笑わせてもらっています。奥さまは初めて猫を飼ったそうですが、すっかり猫大好きになったような感じです。こちらもすごく可愛がってくれています。嬉しい限りです。

今日、写真を撮ろうとカメラを持参したのに、メモリーカードを入れてくるのを忘れてしまいましたsadボケ~ッ。
病院で、ずっと子猫たちの世話をしてくれている看護師さん。里親さんが決まったのはすごくすごく喜んでくれましたが、もうこの子たちがいなくなっちゃうと思うとやっぱりサミシイweepって言ってました。いつも本当にありがとう。

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