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☆.。.:*゜報告ありがとうございます.。.:*゜☆

ずっと忙しい毎日が続いていましたsweat01sweat01
仕事とメールチェック以外はPCをやる間もなく、
久しぶりに自分のブログを見たら…
あら、またまた時間が止まってしまっていました~coldsweats01
7月くらいからはほとんど更新もできず、
この4ヶ月間、里親さまから幸せになったにゃんずたちの
素敵なお便りもたくさん頂きながら、ブログにお披露目(公開)するどころか、
お便りを読むだけで返信もままならず、今になってしまいました。

うちから幸せになった子たちのお便りをまとめて紹介させて頂きますkaraoke

☆さすけくん(旧:さすけ)から1ヶ月メールがきましたmailto
 たくさん写真も送ってくださいました。その中で、私的にrockグ~な写真をご紹介しますheart04
 愛されてるのが分かるショットですね~smile

 Sasuke0

N村さまより
「こんにちは。

 早いもので、さすけが来てから一カ月とちょっと経ちました。
 
慢性鼻炎なのか、相変わらず鼻をグズグズいわせていますが、
 
毎日元気に(元気過ぎるくらいに)部屋のあちこちを走り回っています。
 
今日は朝一番で山口獣医科医院さんへ連れていきました。
 
血液検査の結果は特に問題なしとのことでしたので、
予定通り去勢手術決行です!
 
血液検査の時はおとなしくしていたのか、
 先生に
「すごくいい子ですね~!」と褒められてしまいました(^^)

☆瞳ちゃんからも1年目のお便り頂きました~loveletter
 そんなにお近くでもないのに、里親会に寄ってくださったり、
 他の子たちのためにと色々とご支援を送ってくださるとても優しいT橋さまです。
 瞳ちゃんをたぶん…おそらく…溺愛していますhappy02(嬉しいけど、ちょっと心配sweat01
 沢山、瞳ちゃんの写真も頂きました~camera思ったとおりとても美人さんになりました。
 頂いた中から私的に気に入った一枚をご紹介
eye

Hitomi0

T橋さまより
「ご無沙汰しひとみ引取りからもう1年ですので(まだ少し早いのですが)近況のご連絡をいたします。


 ちょっと食べすぎで太り気味だそうで(獣医さんからは避妊手術をしているので許容範囲といわれましたが)、
 そのずっしりさんが走ってネコタワーに上っていたために最上段ベッドの取り付けポールのねじが破損、
 ベッドも小さくなったのでいくつかパーツ買い替えをしました。

 とにかく元気、毎日大暴れで暮らしています。来た頃から比べると本当に縦にも横にも大きくなりました。
 以前のメールでのご連絡どおり、最初は壁での爪とぎもしなかったのですが
 最近は壁紙でしかせずにダンボールの爪とぎは気が向いた時、寝起きの時しか使いません。
 壁紙は全面張替えなのでもう気にせずやってくれ、と思っています。
 普段帰ってくるとご飯より先に遊んで欲しいようで、1時間は私が紐ねずみを振り回しています。
 ご飯食べては走り回り、落ち着いたら今度は水を飲んで、という感じです。

 夏の暑さを乗り切り今は冬支度の雰囲気、外見がもこもこしてきました。
 ちょっと意地悪して窓を少しだけ開けておくと明け方に寒いと布団に入ってきます。」

☆ティアラ(旧:ちょろ)ちゃんから1年目のお便りです~loveletterうちで保護している時は、全然なつかなかったのに、里親さまのN藤さまには、初日からゴロゴロでその変貌ぶりに私達はビックリでしたが、今思うときっとこの出会いは運命だったのかもしれないと思えますね。

Tyoro0

N藤さまより
「早いもので譲渡後1年が経ちましたのでご報告をさせて頂きます。
 先週、先住猫サフィーのタイミングで予防接種を受けました。
 病院で凶暴化するサフィーとは対照的にティアラは終始大人しく…
 小刻みに震えておりました(苦笑)

 あと添付写真でお分かりと思いますが、また猫が増えました(^^;

 サフィーの方は「また新入りか、好きにするが良い」な感じで余裕?の無関心、
 ティアラの方は怖がりつつ世話を焼きたかったらしく5日目あたりから仔猫を
 追い掛け回しては念入りに毛づくろいしています。もう仔猫ビショ濡れ(^_^;A


 とまぁこんな感じでティアラ&シエルの遊びに時々サフィーが混る形で
 仲良くやっていますのでご安心下さい。」
 

☆彩さん(カービー)&玲くん(マリリン)の術後のご報告も頂きました~happy02が、しかしsign01実は手術当日に彩さん&玲くんに会っているのです、私。たまたま病院に行く用があり、術後の麻酔からさめて入院室で朦朧としている彩さん&玲くんをひとしきりナデナデして、飼主さまより一足お先におなべちゃんとおかまちゃんになった二人とご対面目させて頂きました~smileウッシッシ

Ayarei0

K井さまより
「ご無沙汰しております。
 とうとううちの子達もおかまちゃん、おなべちゃんになりました。
 術後、彩さんは甘えん坊度に磨きがかかり、
 玲くんはいたずら坊主度に磨きがかかりました。
 生後6か月を過ぎ、すくすくと成長しておりますが、
 ベッドを噛んで破壊したり、追いかけっこで家具や壁に体当たりしたり、
 二人ともとってもやんちゃです。(かわいいので許しちゃってます)」

☆アリス(旧:クララ)ちゃんから1ヶ月メールがきましたmailtoはじめて猫を飼われるということでしたが、今はもうなくてはならない存在になっているようですね~。写真だと分かりづらいけど、ロシアンブルーのような綺麗な毛並みの女の子です。

Kurara0

M田さまより
「こんにちは。
 アリスはとっても元気にしてます。
 上の高校生のお兄ちゃんに首ったけの、甘え上手です。やっぱり年ごろがわかるのでしょうか…(?_?)
 最近やっと首輪をつけさせてくれました(ちょっと安心です)!
 箱入り娘でみんなで大事にしてますo(^-^)o」

☆アイちゃん(旧:シャラ)から3ヶ月のお便りいただきました~mailto
 先住猫のお兄ちゃんとも仲良くしてるようで、そういうショットを頂けると嬉しいですね~happy01

 090925_140301


T村さまより
「アイちゃんがきてから3ヶ月たちました。
 大きくなりました。
 
11月に避妊手術を予定しています。」

まだまだ紹介しきれないうれしくなっちゃうお便りがたくさんあるので、暇をみてUPpcさせて頂きます。みなさん、本当にありがとうございますconfident

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Mail_2
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赤ちゃん、元気です♪

先日保護した赤ちゃんの子猫、とても元気ですheart04
ちょっと人間が手助けしてあげれば、助かる(育つ)命なのです。
どんなに小さくたって、必死に生きようとしていること、忘れないでください。

どうやらキジ白の男の子のようです。

Milk
 Milk2

明日(10/9)の犬猫救済の輪さんの主催の里親会(下北沢)にも参加させて頂きます。
ミルク飲みから育てたい方、ご指導致しますのでご検討よろしくお願い致します。
手塩にかけて育てた仔猫は可愛いです。愛情もひとしおですよ~lovely

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仔猫保護~行政引取りについて

先日、近所で生まれて数日くらいのまだ目も開いていない仔猫を保護しましたcat
    Koneko_2

仔猫はそのお宅車庫に止めてあったトラックの荷台の中で産まれたようです。
車を動かそうとすると荷台から、親猫が仔猫を1匹くわえて逃げていったそうです。
残されたもう1匹のこの仔猫は、その住人の方が荷台から降ろし、新聞紙を敷き詰めた段ボールに入れて、車庫の脇に置いてありました。

親猫が迎えに来ない為、そのお宅の方は、川崎区の保健所に電話をしたそうです。
「自分の家の敷地内で野良猫が産んだ仔猫を引き取ってほしい」と。
それに対して、川崎区の保健所は、
「本日の引取りは終了しているので、明日以降の午前中に持ってきて頂ければ、
 引き取ります。」と伝えたそうです。

”引き取る”ということは、どういうことなのか知らないのでしょうか。
何故、簡単に命を手放してしまうのでしょうか。
現在、川崎市動物愛護センターでは、離乳前の仔猫の譲渡は行っていません…。
つまり引き取ったあかつきには、無条件で殺処分されてしまうのです。

翌日、川崎区の保健所に、このことを問い合わせしたところ、
井上課長さんよりこんな回答を頂きました。

やんばる「引取りの依頼があった場合、持ってくれば引き取ると
     ふたつ返事で対応しているのですか?」
井上課長「そうですね。午前中に持ちこんでくれればということで」
やんばる「持ち込まれる前に、行政の方からなんらかの指導はされないのですか?」
井上課長「指導?」
やんばる「例えば、保護を促すとかアドバイスとか」
井上課長「特にないですね。ほとんどの方が自分では飼えないからと持ってきますから」
やんばる「そうですか。」
井上課長「ところで、その猫はやんばるさんが保護されたのですか?」
やんばる「そうですよ。だって、次の日まで待ったら死んでしまうでしょ。」
井上課長「……」

ちょっと違うのではないかと思うのですよ。
保健所は動物愛護の指導、啓蒙をするところなのではないのでしょうか。
まず保健所の窓口で、生き物の命の尊さを示すべきであって、
廃棄物の処理と同じように、簡単に受け入れ可能にするべきではないのでは?

そのお宅の方はミルクはもちろんのこと、食べるものも水一滴もあげていません。
ただ段ボールに入れて、翌日の引渡しまで待つだけ。
うちが飼ってる訳じゃないとか猫が嫌いとか飼う飼わないとか…今は、
そうゆう問題じゃないでしょ?このままだと死んじゃうんだよ?

仔猫は箱の中で、ママ猫を探して近所に響くくらい大きな声で必死に鳴いていました。
手のひらにすっぽり収まってしまうくらいちっちゃい仔猫。
「こんな小さい体から、どうしてこんなに大きい声が出るんだろう…」
その鳴き声は、生きたいと切に思う魂の叫びのようでもありました。
どんな小さくたって、私たちと同じく生きているんだから、
この世に生まれてきた命を簡単に殺さないでほしいのです。


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