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センターより譲渡(4匹)

本日、川崎市動物愛護センターより子猫を引き取って参りました。
愛護センターには絶えることなく子猫が収容されています。
担当の方とも色々とお話しできたので、これは後日別途でUPさせて頂きますdanger

cute本日新しくうちに加わった子達を紹介します~
   みんな里親募集中です。ヨロシクお願いしますcute

clipコナン(オス・7週齢)
Konan

clipりょうま(オス・1か月半)
Ryoma

clipあきひろ(オス・3週齢)
Akihiro_2

clip みわ(メス・3週齢)
Miwa

どの子もまた場所が変わって不安気ですdown
怖くないからね、君たちに本当の家族が見つかるまで、
それまではうちで仲良く暮らそうね。

   flag次回の里親会 開催日決定致しました~event

   9月5日()に開催致します。
   詳しくはホームページをご覧になってください。

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オルカ~門歯が生えてきました♪

最近は、ミルクを飲んでおなかいっぱいになった後も私の手を吸っているオルカ。

Orca6

きっとママが恋しいんだろうな~weep
本来ならお腹いっぱいになったあともなお、おっぱい吸いながらママに包まれて安心して寝てしまう…sleepyという至福の時を過ごすところなのに、あぁ…私ときたら添い寝もしてやれない。
好きなように手を吸わせるしかできないが、ちょっと経つと「これは…おっぱいじゃな~いっっthunder」とお怒り炸裂。ブーイングの嵐でおかげで彼の眠気もぶっ飛ぶ。そうつまり、ミルクを飲んだ後は毎回寝つきが悪い。
そんな毎回の授乳タイムで、私の手に固いものが当たるようになってきた。もしかと思っていたら、「キターーー!!」やっぱりねっ(門歯)が生えてきたのだsmileすっご~いっ。生まれてまだ12日しか経ってないのに、やるわね、あんた。

Orca5

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わ~い♪目が開きました!

昨日(8/21)の朝、右目が半分うっすらと開いていました。
「おぉ!目が開き始めたぞ~」なんて思っていたら、その日の夜には左目も半分くらいうっすらと開き始めました。まだ近くで見ないと分からない超薄目状態。
忙しかったので、明日目が開き始めた時の写真を撮ろうなんて思っていたら…早朝ミルクの時間に起きてみたら、な、なんと両目ともパッチリeye開いてしまっているではないですかsign02

Orca3

「あぁ~down開いちゃったよぅsign04」目が開いたことはもちろん良かったんだけど、可愛いんだけど、開き始めのお顔を撮っておきたかったのよぅcameraまさか、翌日にすっきり開眼するとは思ってなかったので、あぁ、残念…bearing

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着実に成長しております。

生後4日目を迎えましたupオルカは166gになりました。

今朝の出勤時は曇り空だったので、やっと猛暑から解放される~♪と喜んでいましたが、日中はまた陽射しが照りつけて外は猛暑日ではないそうですが、暑いです。

オルカも授乳があるので一緒に出勤してます。連日外は暑いですし、仕事場の詰め所内は冷房キンキンなので、暑すぎない涼しすぎない温度の場所…オルカの居場所を整えるのが難しいです。

現場は埃が激しいので外の日陰にもおけないので、オルカは車内にいますcarEcoではなですがsweat02エンジンかけて送風にしてオルカにちょうどええ温度(人間にはちっとも涼しくない外よりまし程度)にしているので、こやつは、さっきから腹出して快適に爆睡してますわ~。


Orca2
あぁ~ぁ、なんか私、甘やかして育ててしまいそうです~。
里親さんになる人苦労するかもsmileイヒヒ

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ぐらちゃん

昨夜、病院に行ったときにぐらちゃんに会いました。
ぐらちゃんは里親募集№291の猫さんです。

ちょうど夕食の時間だったようで、ごはんの入ったお皿を持った先生の後を3つ足で一生懸命走って追っかけて、ぐらちゃんは私のいる部屋に入ってきました。
ぐらちゃんはすごくいい顔(表情)をしています。「あのなぁ、ぼく、これからごはんやねん。どう?ええやろ?」(なんで関西弁?)とちょっと自慢気な顔してこちらを見て、ちゃんと人の顔を見て話してくれます。(アイコンタクトだけども)あまり猫っぽくない感じがするのは私だけsign02
食べ始めたぐらちゃん…「ごめんっbearing」お皿を取り上げて、写真を撮らせてもらいました。

Gura1 
ぐらちゃんは結構いいお年だけども、まだまだ心は子猫のままなので超甘えん坊さんです。サービス精神も旺盛で…おあずけになったままでごはんが気になってしょうがないのに、他の人が声をかけるとちゃんと振り向いてお返事してくれちゃうの。

Gura2
ぐらちゃんは人が大好きです。そして人見知りなく誰にでも友好的です。仕事中の看護師さんや先生の膝の上や足元にしょっちゅうちょこんとくっついているような猫さんです。
ぐらちゃんは推定8~10歳くらい。いいお歳だけど、昨今の猫さんの寿命からすれば、あと5年以上かもしれないし、10年以上かもしれない。大好きな人間と四六時中一緒にいていちゃいちゃしながらのんびり悠々快適に過ごさせてあげたいな~と思ってマス。

子猫だけでなく、大人の猫さんも随時里親さん募集してます。

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お別れ

オルカの兄弟を火葬に出してもらいましたweep
たった数時間しか面倒見てあげられなかったけど、お別れするということはもう2度と会えない訳で…もうなんともならない現実を突きつけられる訳で…とても悲しいです。(今度は絶対家猫として生まれてくんだぞ。それで、長生きするんだぞ。)

Panda1

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仮名「オルカ」

一日経ち、子猫の体重は118gに増えました。
今朝からは哺乳瓶の乳首からミルクを飲めるようになりましたscissors
兄弟の子の分まで逞しく生きてほしいとのWさんたっての願いもあり、同じ毛色の海のパンダこと海の覇者である強いシャチから「オルカ」と仮名をつけました。たぶん男の子だと思うのですが、まだ微妙です。

Orca
ミルクが冷めるまで待ちきれず、指を吸うオルカ。いくら吸っても吸ってもミルクが出てこないので、いっちょまえに「ブゥヴ~」なんて怒っていましたcoldsweats01 ガッツのある子ですわ~

Orca1

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子猫保護

本日は里親会がありました。
3匹の猫たちが先住猫さんのいるお宅へ、それぞれ(仮)決まりました。
遠方より多くの方が見に来てくださり、また里親になって頂いた方たちが大きくなった子を連れて見せにきてくださったり、この連日の猛暑sunのなか、ありがとうございましたconfident

里親会が終わって猫たちを連れて帰宅した直後、公園のお手伝いしてくれているWさんから連絡が入りましたmobilephone
(また、新しい猫が登場したかなcat)と思ったら、「子猫が捨てられてますぅ~sweat01」と慌てた様子。まだ目も開いてないへその緒のついている子猫だというので、相方に連絡を取って急いで公園に行ってもらいました。
子猫は公園内の餌場の裏手の餌箱の中にいたそうです。そこは表からはパッと見分からないようにしてあるので、おそらくここで私達が餌をあげていることを知っている人が、わざわざ餌箱の中に置いて行ったのかもしれません。子猫はステンレス製のようなボールに端切れ布と何故か紙コップと一緒に入っていたそうです。(Wさんが写真を送ってくれました)

100815_170547

相方が家に連れて帰ってきてすぐに用意してあったミルクを飲ませようとすると、2匹いる子猫のうち、1匹は元気よく鳴いていましたが、もう1匹は声も出さず動いてはいましたが、体は冷え切って冷たくなっていました。2匹とも体が濡れた状態で生まれてまだ数時間といった感じに見えました。
ミルクを飲ませましたが、元気な方は一生懸命飲もうとして吸い付いていましたが、元気のない方は無理矢理流し込まなければ吸い付いてこない状態。それでも飲まなければ死んじゃうと少しずつ少しずつ飲ませ、フリースと湯たんぽで体を温めてやりました。
2時間もしないうちにまた元気な方は鳴き始め、またミルクを飲ませおしっこを出してやりました。もう1匹は動きもあまりなく意識も朦朧とした感じがします。もう私は嫌な予感がしていました。
それから3時間後にまたミルクと排泄をやりました。元気な子はミルクを飲みだしてさらに元気が出てきたようです。動きも活発になり、鳴き声も一段と大きくなってきました。しかし、もう1匹はミルクも飲み込むのも苦しくなってきていました。「頼む、飲んでくれ。死なんでくれ。」祈るように。でも、この時にはわずか1㏄も飲めなくなっていました。
それから約3時間後、そろそろ起きるかなと見に行くと、そこにはもう動かなくなった子がいました。(あぁ、無理だったか…weep)…助けてあげることができませんでした(謝)
元気な子は109g、救えなかった子は97gでした。

Panda0            ↑ 言葉も出ません。ただただ胸が痛いです。

「ごめんね」…私には人工的にミルクを飲ませること、温めることしかできません。母猫のように生きる欲を促したり、安心感を与えたり免疫をつけてあげたりできません。人間が母猫の代わりなんてそうそうできるものではないんです。人間の力ではできることは限られていて、もう、本当にその子の生命力に頼るしかないのです。

今回、ここに子猫を置いていった人が、どういった経緯でこのような行動をとったのかは知りませんが、どうかどなたも母猫から引き離さないでもらいたいです。子猫はどんなに暑い夏であっても、体温調整ができません。母猫の温かい母乳と母猫の体温にくるまれて、体温を保ち生命を維持しているのです。乳飲み子を母猫から離すこと捨てるということは、殺すことと同じ行為といっても過言ではありません。ボランティアさんが入っている公園や餌場、また動物病院等によく黙って勝手に置いて行く人がいますが、「ここに捨てればなんとかなる」なんて、安易に考えないでもらいたいです。なんとかなるわけないじゃないですか。みなさん小さな命を救うために必死なんです。

生き残ったこの子は、無事に育つことができるのか分かりませんが、もう1匹の子の分まで生きてもらいたいです。
Panda           ↑こんなちっちゃい体(109g)で必死に生きようと頑張ってマスrock 

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