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梅の耳血腫の経過~抜糸編

梅ちゃんの耳血腫の手術から約半月が経ちました。
経過も良好のようなので、夜、仕事が終わってから抜糸に行ってきました。

Umemimi13 ↑器具を外し耳の中も綺麗にしてもらいました。
  左耳のような餃子耳ではなく、元通りの立ち耳キープされています。
  良かった~happy02

梅ちゃんは抜糸するのに軽く麻酔をしてもらったので(暴れるのでsweat01
一晩隔離して麻酔が覚めるのを確認してからお部屋に戻りました。

Umemimi14       ↑今朝投入した冬用ベットが早速お気に入りheart04
        置いた途端すぐに入ってくれやした。
        よく寝ています…

やんばる「梅ちゃ~ん」「起きてくださ~い」(耳が遠いので音量大karaoke

Umemimi15 梅ちゃん「???」
やんばる「へへへ。良く寝てるとこ、悪ぃねっsmile
やんばる「お耳の写真撮らせてねcamera

Umemimi12_2 やんばる「う~ん。でも、なんか熱っぽい感じ」
梅ちゃんの耳触ってみると、やっぱり熱をもっている(嫌な予感…sweat02

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みんな幸せ~ココナッツサブレ

ナッツちゃん(仮名)の里親さんからHappyheart04Photoが届きましたcamera

ナッツちゃん(仮名)はkeiちゃんというカッコイイお名前をもらって、
昨日、正式に家族の一員として迎えてくださることが決まりましたevent
新しいお家には、優しいパパママと美人なお姉さまがお二人と
元気なワンちゃんdogdogもいる賑やかで明るいご家庭でしたnote

Kei1 keiちゃんはもはや家中駆け巡って遊んでいるお転婆娘だそうですが、
ふと人恋しくなってママたちにすり寄ってくる甘え上手さんなのだそうです
Kei こんな立派なキャットタワーも一人占めなんて…この果報ものめっhappy02
徐々にわんちゃんたちにもちょっかい出し始めてるそうですから。
「このお家で一番えらいのは、あたちでちゅよっ」なんて日はそう遠くないかも。

keiちゃん(旧ナッツ)は、以前ご紹介した炭酸トリオをばあちゃんの所に預りに行った時に、追加された3匹の兄弟猫です。この子達もそのまま看護士さんに預かってもらいこの兄弟は、ビスケット兄弟「ココナッツサブレ」になりました。長女ココちゃん、次女ナッツちゃん、末弟サブレくんという仮名をつけてもらって、預けた当初はハーハーなんてしてたけど、みんな甘えん坊の可愛い子猫に育ててもらえました。


他の兄弟もHappyPhoto頂いてますよ~heart04Coco ↑長女ココちゃんは、ココちゃん改めずココちゃんに。
  町田市の仲良しご夫婦の所の一員になりました。
  おまるトイレもすぐに使えるようになったとか。
  看護士さんからは一番ぼーっとしてるって言われてたけど、賢い子だそうですshine

Kikumaru ↑末弟のサブレくんは、サブレ改め菊丸くんに。
  伊勢原市のご一家の一員になりました。
  小さい時から目鼻立ちがくっきりクリクリしてて、
  兄弟の中でぶっちゃけ一番かわいくてお人形さんみたいで、
  最初は看護士さんも私達もみんな女の子だと思っていました。

この兄弟、新しいお名前はみんなカ行になってるんですね~。面白い偶然だな~
  
なかなか近況報告にご返信やブログアップもできずに本当に申し訳ないですが、
みなさまからのお便りいつもすごく嬉しいんです。一緒に送っていただく写真をみるとすごくその子の今の状況が伝わってくるので、嬉しくてつい目頭が熱くなって、毎回見る度「ほんと~に良かった良かった」と、めそめそしていますweep
うちに来る子は、決して素敵な環境から巡ってくる子はいないので、写真を見ると保護当初の経緯とかね過酷な境遇とかね、警戒してた子が慣れるまでの経過とか色々走馬灯のように思い出しちゃうので、よけいうれしさが倍増しちゃうんだろうな。
それからここのとこ、年のせいかな。年々、どんどん涙腺のしまりが悪くなってきてるしね。

里親のみなさま、近況報告をいつも本当にありがとうございますconfident
この場をかりまして深く深くお礼申し上げたいと思います。

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ひなたぼっこ

里親募集中の猫のご紹介です

青年部のピッコロくん(仮名)は、シャイでデリケートなあまあまな甘えん坊くんです。
幼少期は兄弟の中で、一番大人ぶっていて人間にはほとんど甘えたな姿は見せなかったのに、いつのまにか平気で人にお腹見せてゴロゴロするような男に変化していました。

      sunひなたぼっこsun

Pikkoro5やんばる「わぁ~heart01ピコたん(省略形)気持ちよさそうだねぇ~」
ピッコロ「え~あのねぇ~、やんばるママもこっちきてみて~」

Pikkoro14ピッコロ「ほら、あっち(反対側)があいてるよぉon
やんばる「ん~でも、やんばるママはきっとそこにはのれないと思うよぉ~sweat02

Pikkoro4
やんばる「いちおー、こっちきてみたけどやっぱ無理みたい…」
ピッコロ「え~残念gawkすご~く気持ちいいのになぁ~」
ピッコロ「ふ~ん、そっかぁ~無理かぁ~」

だんだん風が冷たくなってきましたね。
夏の間は窓から離れて陽があたらない所にいた猫たちですが、
だんだんと日中は窓辺にいる姿が多くなってきました。
もっと寒くなるとまた別の場所に移動するのですが。
やっぱり猫はひなたぼっこが似合いますな~catface

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炭酸トリオ VS やんばる

里親募集中の年中さんの『炭酸トリオ』のお話し。

『炭酸トリオ』の名前の由来は、看護士さんにつけてもらった仮名からきている。

長男?「レモン」…キリンレモンからきたと思われる
次男?「サイダー」…まんまだな
三男?「コーラ」…やっぱコカコーラだな

まだ目が開いたばっかりのこの3兄弟は歩道の脇の草むらに捨てられていた。たまたま通りかかった散歩中のじいちゃんに気付いてもらえて見つけてもらえて、たまたまじいちゃんの知り合いの知り合いにボランティアのばあちゃんがいて、そのばあちゃんからSOSがうちにきた。でも、その頃うちはすでに保護猫が20匹を超えキャパオーバーしてて、仕事も忙しく、とても乳飲み子の世話をする余裕なんかあるわけもなく、ばあちゃんから預かった3兄弟の子猫は何故かおまけ付(あれ?預りにいったら何故か…追加子猫3匹)で6匹の子猫をそのまま病院に連れていって、頼み込んで預かってもらっていました。
優しい看護士さんが愛情いっぱい可愛がって可愛がって育ててくれたおかげで、人をママだと思っているのか自分を猫だと思っていないのか…めちゃめちゃ人間大好きな子猫たちに育ってくれましたよ。
おかげで自由時間(年長さんと時間交代で遊ばせている)は、まとわりついてまとわりついて大変。ひよこみたいに後をくっついて回るし。何かすると興味津々でみんな集まってきて離れないし、まるでどこかの人気者の幼稚園の先生の気分だな。うれしいけど、大変sweat01

毎回大変なのは、園児室(ダイニング)に入る時door
最近はことに好奇心旺盛になってるので、隙あらば(園児室)脱走しようと狙っているeyediamond
なので、ドアの開閉が毎回ちょっとした戦いになっているimpact
ま~それはそれで面白いんだけど、ドアの出入りの度なので、もはやいちいち面倒くさい。
ダイニングにいると気軽にトイレにもいかれない状況…gawk

         ある日のできごと(いつものこと)

Saider_2    足音たてんようにきたんだけど…サイダーに気付かれてしまった
   やんばる「しぃ~~っっ」
   聞くわけない。私を見つけた途端仲間を呼び始める
   サイダー「誰かきた~」
   やんばる「わ~っ、鳴くんじゃないっ、このサイレントヤロ~」

Cola1_2 
   ビクビクしながらコーラが駆けつけ確認するeye
   コーラ「や、やんばるママでちゅよね?」
   やんばる「フン、そうかもな」

Remon6    すぐさまレモンが最終確認
   レモン「入る?入る?入る?」
   やんばる「おぅ、入るけど、邪魔すんなよっ、あっち行ってれ」

Tansan4    「は~い」「はーい」「わ~い」?

Tansan3    ドアの前で遊び始める ……。

Tansan2    こちらをチラチラ見ながら延々遊びが続く(あきらめない…)
   コーラ「も~、早くこっちこないと、ボクこんなことしちゃうぞ」
   レモン「やんばるママ~ボクを助けて~」
   やんばる「はぁ…」

Tansan8    ドアをちょっと開けてみる

Tansan    もうちょっと開けてみる

Tansan9    ここからはカメラ片手では入れないので、撮影終了camera
   少しずつ開けて片足入れてーからの、
   足にまとわりつく者、更に開いたドアから脱走を試みる者たちとの
   攻防を繰り返しながらなんとか入っています。
   が時々、脱走に成功する者がでますfootfoot

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微妙…

今朝。
梅ちゃんすっかり元通りのご様子。多少耳は気になるもののよく食べよく出しよく寝れているようですwink
しかし、同室の子はまだちょっと警戒しているようです。元々そんなに仲良しではないけど、かといって距離を置いた感じでもなかったんだけど。微妙に近寄れないようです。

↓大ちゃんは窓の隅っこにあるお気に入りの空色のベットに行きたいのです。
  ちなみに手前の赤い敷物は梅ちゃんのお気に入りの座布団です。

Umedai 大ちゃんの声が聞こえるear
ボクいつもなら梅ちゃんの横を通って行けるんだけどなUmedai1

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I’m back!梅ちゃん

梅ちゃんは手術翌朝から元気です。ケージでおとなしくしているかと思いきや、なんでこんな狭いとこにあたしをとじこめるんだいannoyと暇さえあれば文句ブーブー吠えてます。Umemimi7

梅ちゃんは手術後、落ち着くまで別の部屋で隔離していました。
食事(最初っからバクバク食ってたけどね…sweat02)と排泄(最初っからじゃんじゃん出してたけどね…sweat02)がいつも通りになり、縫合痕も問題なかったので、2日ほどしてもとの部屋に帰ってきました。

Umemimi8 Umemimi9

自分のお部屋に戻って真っ先に向かったのは、大好きな給水器です。もともと甲状腺機能亢進症のせいもあり、いつもたくさん水を飲んでいましたが、この「お水チョロチョロ」(給水器)(正式名称:ピュアクリスタル)を導入してからは大のお気に入りで、しょっちゅう飲んでいます。しかも飲んでいる時間が長く、一度に飲む量が増えました。これは梅ちゃんだけでなく、本当に他の子もよく飲んでいます。なので他の部屋にも設置しています。おススメですcat

Dai

          ↑大ちゃんも以前にもましてガブ飲みしてますshine
            なのでしょっちゅうお水を補充していますsweat01

さて、3日ぶりの梅ちゃん登場に一緒の部屋にいる猫たちは、梅ちゃんを見た途端ケージに逃げ込みました。エリザベスカラーをつけた梅ちゃんにビビッてますshock

Umemimi10 Umemimi11 ↑水を飲んだ梅ちゃんは、しばらく落ち着かず部屋を吠えながら右往左往していました。
  梅ちゃんの動きに合わせてビビリ隊の視線も右往左往していましたeye

  その姿は見てて吹き出すくらい面白かったsmile動画で撮っとけばよかったな~

あ!梅ちゃんのお耳の方は順調です。炎症もなし膨れもなしです。
固定具が気になるようでしきりに掻いていますが、エリザベスカラーのおかげでちゃんとガードされていますgood

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耳血腫、再び

今年の初めに左耳が耳血腫になり、2か月間の間、週に2,3回通院してギョーザ耳からキャベツ耳へと変貌を遂げた梅ちゃん。そういえば、通院中に先生との会話の中で「耳血腫って両方なる子多いから気をつけてね。」なんて言われていたっけ。

1週間前の10月7日(日)、前日梅ちゃんのお気に入りの寝床に黒い粒々が大量にあるのを見つけました。よく見ると瘡蓋のような黒い粒は何か見覚えがあり、梅ちゃんの耳を見ると、右耳の中が真っ黒になっており、触ると耳が熱をもっていました。その時点では、まだ耳血腫にはなっておらず、炎症をおこし真っ黒い耳垢がごっそりたまっており、しきりに耳を掻いていました。

翌日すぐに病院に連れていき、耳の洗浄と消毒をしてもらいました。取れた耳垢を顕微鏡でみてもらい耳ダニではないことを確認。おそらくまた細菌性(マラセチア)外耳炎が再発したんだろうとのことで、内服をもらってきました。
今回は耳血腫になる前に気付いて病院に連れていけて、処置できて良かった~なんて思っていたのもつかの間、その週の金曜日には耳が膨れはじめていました。

病院に連れて行くにあたって、どういった治療をするか悩みました。相方ともよく話し合って、また前回の時のように週に何回も通院するのは正直時間的に自分達も厳しかったし、梅ちゃんも病院に連れていくだけで激しく嫌がって、診察台の上で毎回放尿したり、脱糞したり雄たけびをあげたりだったので、相当なストレスフルな2ヶ月間だったこともあり、今回は意を決して最初から手術という決断をしました。

Umemimi4 Umemimi5      ↑まだ膨れ始めのようです。前回よりはまだ小さめの血腫です。

今回も真っ黒い耳垢を調べてもらいましたが、やはり耳ダニではなく細菌性(マラセチア)の耳血腫でした。マラセチアは何度もぶり返してしつこいです。マメに耳掃除をしてあげれればいいのかもしれないけど、梅ちゃんは耳掃除も爪切りも大大だ~い嫌いなので、自宅では無理なのです。激しく掻きだす前に菌の増殖を抑えてあげれてたら、きっともっと違ったように思います。今後は定期的に耳掃除をしてもらおうと思いました。

今回の手術は、耳に穴を開けて物理的に溜まらないようにという処置をしてもらいました。仕事帰りで遅い時間に快く手術をしてくれたいつもお世話になっている院長先生。本当に感謝です。

Umemimi6

1時間ほどの手術の後、一番怖いのは術後にちゃんと目が覚めるかどうかです。私は手術で何よりも麻酔が一番怖いのです。効かないのも困るけど、効きすぎるのも困る。家に連れて帰って目が覚めるまでは、本当に不安でたまりません。まして、今回はご高齢の梅ちゃんです。不安は倍増でした。上下に動く腹部をみて安心しながら、「梅ちゃん、ちゃんと目を覚ましてね。もうお家に帰ってきたよ」と何度も見に行きました。帰宅から約1時間ほどしたころ、梅ちゃんの鳴き声が聞こえました。急いで部屋に駆けつけてみると、ヨタヨタと起き上った梅ちゃんが鳴いて(吠えて?)いました。
ちゃんと覚醒したのを確認して、可哀想だけどエリザベスカラーをつけました。手術で耳に固定具をつけたのを、掻いて取れたら大変なので、やむなく装着することになりました。これから約2週間、梅ちゃん初めてのカラー生活になります。

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