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炭酸トリオ VS やんばる

里親募集中の年中さんの『炭酸トリオ』のお話し。

『炭酸トリオ』の名前の由来は、看護士さんにつけてもらった仮名からきている。

長男?「レモン」…キリンレモンからきたと思われる
次男?「サイダー」…まんまだな
三男?「コーラ」…やっぱコカコーラだな

まだ目が開いたばっかりのこの3兄弟は歩道の脇の草むらに捨てられていた。たまたま通りかかった散歩中のじいちゃんに気付いてもらえて見つけてもらえて、たまたまじいちゃんの知り合いの知り合いにボランティアのばあちゃんがいて、そのばあちゃんからSOSがうちにきた。でも、その頃うちはすでに保護猫が20匹を超えキャパオーバーしてて、仕事も忙しく、とても乳飲み子の世話をする余裕なんかあるわけもなく、ばあちゃんから預かった3兄弟の子猫は何故かおまけ付(あれ?預りにいったら何故か…追加子猫3匹)で6匹の子猫をそのまま病院に連れていって、頼み込んで預かってもらっていました。
優しい看護士さんが愛情いっぱい可愛がって可愛がって育ててくれたおかげで、人をママだと思っているのか自分を猫だと思っていないのか…めちゃめちゃ人間大好きな子猫たちに育ってくれましたよ。
おかげで自由時間(年長さんと時間交代で遊ばせている)は、まとわりついてまとわりついて大変。ひよこみたいに後をくっついて回るし。何かすると興味津々でみんな集まってきて離れないし、まるでどこかの人気者の幼稚園の先生の気分だな。うれしいけど、大変sweat01

毎回大変なのは、園児室(ダイニング)に入る時door
最近はことに好奇心旺盛になってるので、隙あらば(園児室)脱走しようと狙っているeyediamond
なので、ドアの開閉が毎回ちょっとした戦いになっているimpact
ま~それはそれで面白いんだけど、ドアの出入りの度なので、もはやいちいち面倒くさい。
ダイニングにいると気軽にトイレにもいかれない状況…gawk

         ある日のできごと(いつものこと)

Saider_2    足音たてんようにきたんだけど…サイダーに気付かれてしまった
   やんばる「しぃ~~っっ」
   聞くわけない。私を見つけた途端仲間を呼び始める
   サイダー「誰かきた~」
   やんばる「わ~っ、鳴くんじゃないっ、このサイレントヤロ~」

Cola1_2 
   ビクビクしながらコーラが駆けつけ確認するeye
   コーラ「や、やんばるママでちゅよね?」
   やんばる「フン、そうかもな」

Remon6    すぐさまレモンが最終確認
   レモン「入る?入る?入る?」
   やんばる「おぅ、入るけど、邪魔すんなよっ、あっち行ってれ」

Tansan4    「は~い」「はーい」「わ~い」?

Tansan3    ドアの前で遊び始める ……。

Tansan2    こちらをチラチラ見ながら延々遊びが続く(あきらめない…)
   コーラ「も~、早くこっちこないと、ボクこんなことしちゃうぞ」
   レモン「やんばるママ~ボクを助けて~」
   やんばる「はぁ…」

Tansan8    ドアをちょっと開けてみる

Tansan    もうちょっと開けてみる

Tansan9    ここからはカメラ片手では入れないので、撮影終了camera
   少しずつ開けて片足入れてーからの、
   足にまとわりつく者、更に開いたドアから脱走を試みる者たちとの
   攻防を繰り返しながらなんとか入っています。
   が時々、脱走に成功する者がでますfootfoot

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