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里親会のお知らせ~7/28(日)

         

     event里親会のお知らせです~~bell

    今週末の日曜日(7/28)に里親会を開催いたします。
    子猫、成猫ともにとても個性豊かな子が勢揃いですcat
    1匹でも多くの猫さんが家族をみつけられ、
    幸せになれるように、どうかよろしくお願いいたします。
    里親会の詳細はこちら→!第58回猫の里親会の詳細!
    事前のお問合せはこちら→アニマルフレンドシップ

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TNR~川崎区ホームレス(手術後)

月曜日の夜に捕獲(保護)したホームレスさんの飼っている猫は、
成猫が7匹と子猫が6匹でした。
手術は、無事に終了しました。
経過も良好で、みんな食欲も戻ってきたので、
本日夜、ホームレスさんの所へリリースする予定です。

成猫は、なんとなんと全部女の子でしたsweat01
ある意味、ハーレムができていたんですね…。
メスだけでは子猫生まれませんから、オスは一体どこに??

Tnrsiohama12          ↑この子は小さい方のママ猫らしいです。
Tnrsiohama11     ↑この子は、子宮蓄膿症でした。
      ほっといたら、このまま悪化して命の危険もあったようです。
      院長先生曰く「命拾いしたな~」良かったです。
Tnrsiohama101
Tnrsiohama9 Tnrsiohama8 Tnrsiohama7
Tnrsiohama6
         ↑この子は、一番高齢の子でした。
           目も酷い状態ですが、痛み痒み、目ヤニもないので、
           高齢なこともあるので、眼球切除は見送りました。
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          耳の方は日光過敏症か好酸球性肉芽腫のようです。
          頭をスリスリこすりつけたり、掻いたりすると瘡蓋が取れて、
          なかなか出血が止まりません。
          明日のリリースは見送り、もう少し治療を続けることにしました。
子猫たちは、見に行った時も保護した時も、
ほとんど動かずぐったりして、みんな覇気がなかったのですが、
毎日点滴して、投薬して、マメに点眼、点鼻したかいありましたよ。
本日、丸3日ですが、か~なり結膜の腫れもひき、
おめめeyeもお顔も綺麗shineになり、くしゃみや鼻水も治まってきています。
呼吸も楽になってるので、嘘のように元気になっています。
あの動かなかった子猫たちが、今は逆に寝ているとき以外は
常に兄弟とじゃれて遊び、活発に動き続けていますよhappy01
食欲は怖いぐらい旺盛で、食事の時間は争奪戦で
個別にあげていますが、我先にと毎回激しいですrestaurant
昨夜は、真っ黒くろすけだった両耳ダニのお掃除もしたので、
今日は、本当にみんなスッキリいい顔していますね~shine
Tnrsiohama31 Tnrsiohama14 Tnrsiohama5
みんなとってもあまったれさんで、ゴロゴロゴロゴロ可愛いですheart04
このまま、投薬、点眼、点鼻続けて、さっさと治しちゃいましょうgood
ノミも駆除したので、ほとんどカイカイもしなくなりました。
あとは、もうちょっと風邪が良くなったら、早めにワクチンを打ちたいと思います。

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TNR~川崎区ホームレス

ホームレスさんの所で、今春子猫が次々と生まれて、

猫が増えてしまって困っているとのことで、近所の住民の方から連絡をもらいました。
とりあえず、現場を見に行ってきました。
私たちの仕事場から割と近い工場地帯にある緑地でしたが、
ここは、5年以上前に来た記憶があります。
その時は、そんなにたくさんの猫がいたという記憶がなかったのですが、
今回行ってみると、ホームレスさんの家の屋根の上や家の中、
周囲の木の上などに10匹以上の猫の姿を確認しました。
うち、子猫の姿も6匹確認しました。
Tnrsiohama
↑カメラを向けると、警戒して他の猫はサッと隠れてしまいました。
どんどん増えてしまって許容範囲を超えているようなので、
おそらくごはんの量も十分に足りていないようで、
大人も小柄で、子猫もあばら骨が洗濯板みたいに見えるほど、
みんなガリガリで、しかもあきらかに猫カゼ(FVR)の状況でした。
子猫は全頭、目は炎症起こして腫れて目ヤニが溢れ、
鼻水が出て苦しそうに、天を仰いで呼吸したりしていました。
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            ↑結膜が腫れあがり、目ヤニも出ています。
             声もか細く、お腹に力が入ってない感じです。
Tnrsiohama2           ↑近づいても呼んでもほとんど動かなかったので、
            「まさか…」と思いましたが、声にならない声で鳴いてました。
近所の方がホームレスさんと話をしてくれて、避妊手術の承諾を得てくれました。
ホームレスさん曰く、「大人が5匹と子猫が6匹」ということです。
彼の気が変わらないうちに、早速明日TNR(捕獲)する予定です。
 

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乙姫~術後の様子2

前回、面会に来てから1週間経ち、本日も会ってきました。

術後、ちょうど2週間になりました。
この1週間、ほとんど変わりないそうです。
体重は約550g。約生後2カ月にしては小柄ですが、
保護されてから、少しずつですが確実に成長しています。
ちょうど食事中。呼んでも振り向いてくれません。
「先生、ひめちゃんって耳聞こえますよね?」
「え~聞こえてますよ~。呼ぶと返事しますもん」
あ~なるほど。週に1度しかこない私の声はインプットされてないんだな。
Otohime7
食後も写真撮りたいから、こっちを見てほしくて呼ぶんだけど、
全然振り向いてくれないので、何度も息を吹きかけて
こちらに注意を向けてやっとこ撮影できました。
Otohime8
前回と一緒ですが、左目の中の様子はどうなっているのか…
分かりませんが、悪くはなってないようです。
眼はこんなんですけど、しぐさとか表情とかね、
ひめちゃんすごく可愛いなと、今日すごく思いました。
Otohime9
1週間後、来週はいよいよ左目の抜糸をします。
もちろん、私も立ち会いますよ。
すっごくドキドキしちゃいますね。
でも、見えたらすごくラッキーだけど、
見えなくても、元気ならそれでいいか。と思いました。
正直、まだまだ完全に安心な状態ではないです。
右目は今、小康状態で良くもなっていなければ、
かろうじて悪さもしていない状態。
これ以上、この子に負荷がかからないことを願ってやみません。

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しげ~デビュー

先日保護した黒猫子猫は、ずっと茂みの中にいたので、

「しげ」と仮名をつけました
しげは、怖い目にあっているのでビクビクしていますが、
超甘えん坊さんです。
ひとりぼっちになって、ママや兄弟を捜してさんざん泣いてきたせいか、
声もしゃがれて枯れています…うぅ、また涙が…weep
蚤取りして、ワクチン打って、お腹の虫も駆除するまで、
保護してからずっと隔離していましたが、
本日、みんなのいるお部屋にデビューしました。
最初はケージ越しに他の子たちが見に来て、
お互いシャー、ハーと軽く初対面のご挨拶していましたが、
sign01驚いたのが、ひょうとはなぜかいきなりケージ越しに
お互い手を出し合って遊び始めたのです!!
えぇ~coldsweats02?!
だって今初めて会ったのに、ですよ?びっくりでした。
ひょうは、初めて私と会ったときにさえ、私にハーなんてしたくせに。
どういうこと?兄弟だから?
とにかく本当に驚きました。
もちろん、ケージから出した途端、二人で取っ組み合って遊び始めました。
まるで、以前からそうやってたかのように。
Hyousige1 Hyousige2 Hyousige3
↑ひょうはお兄ちゃんたちも相手してくれてたけど、
 どっちかというと、いつもしかけるのはひょうの方で、
 お兄ちゃんたちは、「はいはい」って感じで付き合ってくれてました。
 やっぱり同じ年だと遊び方が同じ、お互い挑発して同じ格好して、
 追っかけたり、追っかけられたりと交互に楽しんでいます。
 しげもすごく楽しそうですが、ひょうもさらに楽しそうで、
 見ていて「あぁ~良かったぁ」と嬉しくなりましたhappy02
しかし!お兄ちゃんたちは同じようにはいきませんねsweat01
無邪気にお部屋を探索するしげの後を追って、
しげが止まれば止まり、歩けば歩き、時にはおしりの匂いを嗅いで
最初はこんなもんでしょう。
距離をとって尾行をしている刑事のようですが、丸見えですよ~
Daredare Daredare1
       ↓ひょうとしげは、再会してすぐ仲良しです。
        他の子そっちのけで、ず~~~っと遊んでいますよ~happy01up
Hyousige5

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乙姫~術後の様子

手術から1週間経ちました。

その間、病院から電話がなかったので、
何事もなく順調に回復している証拠だと思います。
ちょうど1週間経ったので、乙姫の様子を見に行ってきました。
Otohime6
相変わらず、カラーつけているので、
お顔回りはごはんの残骸で汚れていますが、
食欲もあり元気もあり経過は良さそうです。
手術した左目の状態は外部からは確認できませんが、
右目のような腫れもないので、まずは一安心です。
相変わらずのゴロゴロちゃんです。
先生に抱かれただけでゴロゴロゴロゴロ、ご機嫌なひめちゃんでしたheart02
コクシジウムがでてましたが、手術して体力落ちてしもうて、
ん、まあ仕方ないですね。薬でおちるので心配ないでしょう。
また来週、会いに来るからねpaper

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またまた子猫保護

突然、ある1通のメールが届きました。(一部抜粋)

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やんばるさま

はじめまして。たまに公園へネコを見に行っているKと申します。
このアドレスが生きているかわかりませんが、届くと願ってメールを送ります。

公園に子猫が新たに1匹加わっています。添付写真をご覧ください。
Sigedsc05146
5月下旬までは生垣の中で声しか聞こえていませんでしたが、
先月中旬頃から深夜帯に出現するようになりました。
見た感じ春頃に生まれた子でしょうか?
1m程度の接近が限界で性別はわかりません。

だから何だ?と言われればそれまでですが、
どうしていいかわからなかったので念のためお伝えしておきます。
突然のメール失礼いたしました。
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このメールをみて、正直私はすごくビックリしました。
なにしろ、5月中旬にまさにその場所で2匹の子猫を保護したからです。
その2匹は生後1ヵ月弱でした。
「きっと、あの子たちの兄弟に違いない!」
私はそう直感しました。
私たちは1匹保護しそこなったに違いないと思いました。
2匹を保護したあとも毎日公園に行っていたのに、
その子の存在に気づかなかったのです。
すごくショックでした。
翌日の夕方、茂みの奥にその子の姿を確認し、
同深夜、時間がかかりましたが、なんとか保護することができました。
保護して、実際に対面して、間違いないと確信しました。
月齢といい、顔立ちといい、時系列も状況的にもそうですが、
先に保護した2匹の兄弟でしょう。
ある日突然ママから引き離されて捨てられて、
さらに兄弟とも離れ離れになって、
一人ぼっちでこの1か月半生き抜いてきたのですね。
どんなに不安で、どんなに寂しかったことでしょう…
それを思うと涙が出てきてしまいました。
「見つけてあげられなくて、ごめんねぇ、ごめんねぇ」
ぎゅっと抱きしめて、体中優しくなでてあげていると、
最初は緊張して強張っていた体も徐々に落ち着いて、
私の腕の中でゴロゴロゴロゴロすがりつくように頭を押し付けてきました。
「よく生きていたね。よく頑張ったね。
 怖い思いもたくさんしただろうに…よくすねないでいてくれたね。
 ゴロゴロしてくれて、ほんとにありがとう。
 もう、絶対にひとりにしないからね。」
まだしばらくは、兄弟と一緒にできないけど、
とりあえず、すごくほっとしました。

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乙姫~手術(瞬膜被覆術)

ひめちゃんの手術(瞬膜被覆術)に立ち会いました。

多くの手術に立ち会ってきましたが、こんなに小さい子は初めてでした。
手術自体は、角膜の潰瘍のときなどに一般的に用いられる簡単な手術だそうです。
瞬膜をひっぱりあげて、上瞼に縫い付けて、眼球を覆うというシンプルな手術です。
しかし、術式がどうのというよりも、麻酔の方が大丈夫か不安です。
小さすぎて、挿管も何度もやり直して大変そうでした。
Otohime3
Otohime2
手術自体は、20分位で終わりましたが、
前処置も大変でしたし、術後の覚酔にかなり時間がかかってしまいました。
麻酔が覚めてからも気になったので、しばらく一緒にいさせてもらいました。
Otohime5
こんなちっちゃい体で、ほんとによく頑張ってくれました。
頑張ったね、えらかったね、ありがとう。ほんとにありがとう。
Otohime4
右目はいずれ(当分先ですが)摘出することになります。
今回瞬膜で覆った左目は、1ヵ月くらいは閉じたまま様子をみます。
うまくいけば、自己免疫で治癒してくれるでしょう。
どうなるかは、途中経過の確認はできないので、
ただ奇跡を祈って、その日を待つしかありません。
ひめちゃん、こんなに頑張ったんだもの。
きっとこれからは、いっぱいいいことあるよ。
 

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乙姫ちゃん、両目危うし

先週、入院した子猫は(仮名)乙姫ちゃんとなりました。
呼びにくいので、ひめちゃんて呼んでるけどね。

入院して10日目に病院から連絡がありました…嫌な予感sweat02
「やんばるさん、あの子なんですけど…、(やっぱりっbearing!)
 3日くらい前から、左目も腫れてきてしまいまして、
 このままだと右目と同じようになってしまうと思うので、
 もし(見える)可能性があるなら、早急に手術した方がいいと思うんですけど…」
とりあえず、仕事が終わったら病院に行くので、
そこでちゃんと詳しくお話を聞いて決めたいと伝えて、
夜、病院へ行きました。
実際に見たひめちゃんの目は、私が想像していたよりもっと、
ひとみちゃんの時よりももっとひどい状態でしたcrying
Otohime
Otohime1
おそらく角膜に穴が開いていて、そこから中の硝子体が出ているのだろうとのこと
まだ黒目(瞳孔)はかろうじて確認できるので、瞬膜で眼球をおおって、
自己免疫で治そうと提案されました。
このまま目薬だけでよくなる見込みもないし、
もしかしたら、両目が駄目になる可能性の方が大きいけど、
「どうせ駄目ならやれること全部やって駄目な方がいい」と思い、
手術をお願いしました。
早い方がいいということで、急遽、翌日にやってもらうことになりました。
とはいえ、入院時300gに満たないちっちゃいひめちゃん、
貧血も良くなり、いくら順調に大きくなっているとはいえ、やっと490g。
この大きさで、手術するのは私も初めてで、とても不安だったので、
明日は立ち会うことにしました。
こんな状況でも、ふだん面倒をみている先生に抱かれると
ゴロゴロのどを鳴らし、ご機嫌で愛想をふりまくひめちゃん。
「本当にすごくいい子ですよ~。
 すごく頑張り屋さんだし。」
担当の先生も看護師さんも、すごく可愛がってくれてて、
なんとかしてあげたいって思ってくださる気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
今は、洗ってもらってだいぶ綺麗になったけど、
病院に連れてきたときは、本来の白い毛の部分が
白ではなく蚤フンで真っ赤かだったそう。
怪我して出血しているのかと思ったそうです。
体中蚤のフンだらけで、最後には吸う血もなくなって、
蚤自体はほどんどいなかったそうです。
本当にこんなちっさい体で、よく生きてたなぁ…weep

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子猫入院

6月末、知人のボランティアさんから子猫を保護したと連絡がありました。

ガリガリでボロボロで目が飛び出してて、ひどい状態だけど元気はいいらしかった。
自分が来週から入院してしまうので、お願いできないかという連絡だった。
とりあえず、病院にすぐに連れていってくださいとお願いし、
連れて帰れそうだったら、迎えに行こうと思っていました。
翌日の夕方に病院へ連れていってくれたと連絡があり、
またその翌日には病院の担当の先生から
その子の状態の連絡をもらいました。
「体重は290g。おそらく1ヵ月は過ぎていると思いますが、
月齢からするととても痩せています。
体中蚤だらけで、連れてきてもらってすぐ駆虫しましたが、
貧血がかなりひどい状態です。
風邪の症状は比較的治まっていますが、
眼は右目は完全に駄目ですね。
左目もひどいですが、もしかしたら大丈夫かもしれませんが、
ちょっと今は…今後の経過をみないと…なんとも言えません。」
なんとなく、その子の状況は容易に想像できた。
きっと昔のひとみちゃんみたいになってるんだろうなと思った。
ひとみちゃん…とは、5年前に保護した子猫なのです。
保護時、ママ猫と一緒に子猫が3匹捨てられていました。
子猫は全員風邪をひいていました。
Hitomi_2
 ↑2008年に保護したひとみちゃん。
  この子は特に、風邪の症状がひどく、右目がどんどん腫れてしまい、
  生後4か月の時に眼球摘出しました。

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  ↑その後、片目になりましたが、室内での生活は全く支障なく過ごせています。

   こんなひとみちゃんをすごく可愛いと見初めてくれた
   とっても優しい方の所へ嫁いでゆきました。
   今でも毎年たくさんの写真を送って頂けるのですが、
   5年たった今でも変わらず彼女は、「溺愛heart04」されています。
今回の子猫は、大きさからして、その時のひとみちゃんよりも小さく、
先生の話からするとだいぶ弱っているようなので、
うちでは、十分なケアができないので、
元気になるまでそのまま預かってもらうことにしました。

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