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乙姫ちゃん、両目危うし

先週、入院した子猫は(仮名)乙姫ちゃんとなりました。
呼びにくいので、ひめちゃんて呼んでるけどね。

入院して10日目に病院から連絡がありました…嫌な予感sweat02
「やんばるさん、あの子なんですけど…、(やっぱりっbearing!)
 3日くらい前から、左目も腫れてきてしまいまして、
 このままだと右目と同じようになってしまうと思うので、
 もし(見える)可能性があるなら、早急に手術した方がいいと思うんですけど…」
とりあえず、仕事が終わったら病院に行くので、
そこでちゃんと詳しくお話を聞いて決めたいと伝えて、
夜、病院へ行きました。
実際に見たひめちゃんの目は、私が想像していたよりもっと、
ひとみちゃんの時よりももっとひどい状態でしたcrying
Otohime
Otohime1
おそらく角膜に穴が開いていて、そこから中の硝子体が出ているのだろうとのこと
まだ黒目(瞳孔)はかろうじて確認できるので、瞬膜で眼球をおおって、
自己免疫で治そうと提案されました。
このまま目薬だけでよくなる見込みもないし、
もしかしたら、両目が駄目になる可能性の方が大きいけど、
「どうせ駄目ならやれること全部やって駄目な方がいい」と思い、
手術をお願いしました。
早い方がいいということで、急遽、翌日にやってもらうことになりました。
とはいえ、入院時300gに満たないちっちゃいひめちゃん、
貧血も良くなり、いくら順調に大きくなっているとはいえ、やっと490g。
この大きさで、手術するのは私も初めてで、とても不安だったので、
明日は立ち会うことにしました。
こんな状況でも、ふだん面倒をみている先生に抱かれると
ゴロゴロのどを鳴らし、ご機嫌で愛想をふりまくひめちゃん。
「本当にすごくいい子ですよ~。
 すごく頑張り屋さんだし。」
担当の先生も看護師さんも、すごく可愛がってくれてて、
なんとかしてあげたいって思ってくださる気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
今は、洗ってもらってだいぶ綺麗になったけど、
病院に連れてきたときは、本来の白い毛の部分が
白ではなく蚤フンで真っ赤かだったそう。
怪我して出血しているのかと思ったそうです。
体中蚤のフンだらけで、最後には吸う血もなくなって、
蚤自体はほどんどいなかったそうです。
本当にこんなちっさい体で、よく生きてたなぁ…weep

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