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子猫入院

6月末、知人のボランティアさんから子猫を保護したと連絡がありました。

ガリガリでボロボロで目が飛び出してて、ひどい状態だけど元気はいいらしかった。
自分が来週から入院してしまうので、お願いできないかという連絡だった。
とりあえず、病院にすぐに連れていってくださいとお願いし、
連れて帰れそうだったら、迎えに行こうと思っていました。
翌日の夕方に病院へ連れていってくれたと連絡があり、
またその翌日には病院の担当の先生から
その子の状態の連絡をもらいました。
「体重は290g。おそらく1ヵ月は過ぎていると思いますが、
月齢からするととても痩せています。
体中蚤だらけで、連れてきてもらってすぐ駆虫しましたが、
貧血がかなりひどい状態です。
風邪の症状は比較的治まっていますが、
眼は右目は完全に駄目ですね。
左目もひどいですが、もしかしたら大丈夫かもしれませんが、
ちょっと今は…今後の経過をみないと…なんとも言えません。」
なんとなく、その子の状況は容易に想像できた。
きっと昔のひとみちゃんみたいになってるんだろうなと思った。
ひとみちゃん…とは、5年前に保護した子猫なのです。
保護時、ママ猫と一緒に子猫が3匹捨てられていました。
子猫は全員風邪をひいていました。
Hitomi_2
 ↑2008年に保護したひとみちゃん。
  この子は特に、風邪の症状がひどく、右目がどんどん腫れてしまい、
  生後4か月の時に眼球摘出しました。

Img_0388
  ↑その後、片目になりましたが、室内での生活は全く支障なく過ごせています。

   こんなひとみちゃんをすごく可愛いと見初めてくれた
   とっても優しい方の所へ嫁いでゆきました。
   今でも毎年たくさんの写真を送って頂けるのですが、
   5年たった今でも変わらず彼女は、「溺愛heart04」されています。
今回の子猫は、大きさからして、その時のひとみちゃんよりも小さく、
先生の話からするとだいぶ弱っているようなので、
うちでは、十分なケアができないので、
元気になるまでそのまま預かってもらうことにしました。

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