無念
一昨日、骨折して入院させた茶白の子猫…
今朝亡くなっていたと朝一で連絡がありました…
朝、病院からの着信を見た瞬間に
「ああ、きたか…」と覚悟しましたが…、
保護時の状態からみて非常に難しいと分かっていましたが…、
ほんの数時間しか関わっていない子猫でしたが…、
やっぱり必死に生きようとする姿見たからかな、
すごく残念ですごく悲しいです。
院長先生が小さいあの子にあった箱を
綺麗に化粧箱を作ってくれて、
可愛いブーケ持たせて見送ってきました。
いつも助けてあげられる訳ではない…
私たちは、同じ悲劇が起きないようTNRをしていくしかありませんね。
合掌
乙姫~怪物君臨
「元気よすぎです・・・」
ここ数日の姫君のターゲットは、クリリンのようです。
それまではピッコロが、なんとなく嫌がりながらも、
あしらったり、たしなめたりと相手になってくれていたのですが、
どこでスイッチが入ったのかいつの間にかターゲットが変更されました。
姫君に一度ロックオンされると、
それはもう執拗に執拗に追い回されます。
姫君は、いたって無邪気です。
ただ遊びたいだけなのです。
でも、エリザベスカラーをまとった姫君の姿は、
ちっちぇえ子猫ではなく、得体の知れない怪物のようで、
特にビビリンのクリリンは、その姿はもう怖くて嫌で仕方ないようで…
↑ソファの下にもぐって寝てても…もちろん邪魔されます
↑逃げ回るクリリン、その姿にますますテンションアップの姫君
あまりにも可哀想な時は、暴走した姫君をつまみあげ
クリリンを解放してあげます。
もちろん、ちょっと喝を入れる気まんまんで
でも…
そうだよね、ひめたん頑張ってんだもんね、
イタイイタイの我慢してんだよね、めめのお薬もしみしみするもんね、
ちょっとくらいおイタするよね、うんうん
…ということで、クリリンたちよ、我慢しておくれ~ごめんよ~
乙姫~比較
ずっと気のせいかな…と思っていたのですが、
いやいや、気のせいではなかったようです。
乙姫ちゃんの右目…、
うちに来てからどんどん小さくなっているような気がしてたんです。
そしたら、ついに昨夜、寝る前の目薬をさしたら、
イヤイヤ嫌がって(毎回ですが…)、一瞬目を閉じたんですよ
そう、あのぼっこり出てる右目も一瞬閉じたんですよ
早速写真撮って、退院直後の写真と比べてみたら…
↑これは退院直後の8/11の写真ですよ~。
ほら~、ね。一目瞭然でしょ~。
今日もたまに一瞬だけど、格納されるんですよ、
まぶたの中にしっかりと。
あ~、なんかうれしい
ちょっと心配なことも
昨日入院した子の様子を聞いたら、
もしかしたら、膀胱に穴が開いてるかもしれないとのことでした。
おしっこはたまっていたけど、カテーテルでは吸えなくて、
手でしぼったら膀胱は小さくなったけど、尿道からは出てこなかった…
つまり、体内に漏れた可能性が否定できないということ。
ごはんは少し食べたそうですが、相変わらず貧血がひどいそうです。
何もしてあげられないけど、どうにか助かってほしい。
助かってもきっとこの先ものすごく大変だけど、でも助かってほしいです。
重症の子猫
仕事場の近くで重症の子猫を保護しました![]()
朝、「足が麻痺した子猫がいる」と知り合いから緊急連絡があり、
急いで連れてきてもらい、病院前で受け取りすぐに診てもらいました。
箱の中でおびえているその子は、生後2ヵ月くらいの男の子です。
両足がぶらーんとしており、左腿には外傷もありました。
栄養状態は悪くなさそうですが、貧血をおこしているようで白くなっています。
レントゲンの結果は、最悪の状況でした。
左大腿骨もボッキリおれていますが、骨盤骨折もあり、脊髄もボッキリおれています。
院長先生曰く、おそらく神経も切れているだろうとのこと、
そしておそらく痛みはないようなので、それがせめてもの救いです。
内臓が破裂しているか機能しているか状態が分からないので、
入院して様子をみて今後の判断をしていくそうです。
缶詰を少し口にもっていくと、ペロペロと少し食べていました。
生命力はありそうです。あとは彼の幸運を祈るしかありません。
後から聞いた話ですが、兄弟の猫は同じ場所で亡くなって腐敗していたそうです。
その子の分もなんとか持ちこたえてほしいものです。
ご縁にめぐまれました~
先日の里親会は、暑い中ご来場くださった皆さま、
この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました
おかげさまで、4匹の子猫たちにご縁があり、
新しいご家族が迎えてくださることになり、
また3匹の猫たちは、それぞれ先住猫さんのいるお家で
トライアルすることになりました。
~新しいお家が決まった猫たち~
~先住猫さんと仲良くなれるかトライアルする猫たち~
女の子どうし仲良しになれるといいな~
先住猫さんもずっと一人っ子でお互いシャイで猫見知りどうしなので、
ちょっと心配ですが、2回目のトライアルのモナちゃんのことを
「気長にみていきます」と言ってくださりました。感謝感謝感謝
↑綾野剛くんは、年上の先住猫さんのいるお宅でトライアルです。
先住猫さんのゆうことよく聞いて、気に入られるんだぞ~
みんな仲良しになってくれるといいな~
戻ってきちゃだめだぞ~
まだまだ他にも新しい家族とのご縁を待っている猫たちがたくさんいます。
来月もまた里親会開催します。
直前にまたお知らせしますが、よろしくお願いします
すまん寝。
乙姫ちゃんが来て、毎日追い回されているせいか、
だいぶお疲れがたまっているようで…、
ほんと最近、ピッコロちゃんもこんな寝方をするようになりました。
(某マンガで、その存在は知っていましたが、うちでは初めて
)
拙宅にてこれを生で見られるとはっ
そして、それをカメラに残すこともできるとはっ
嗚呼、感無量…
嗚呼、感無量…
明日8/25(日)は、里親会を開催致します!
今回もたくさんの猫さんたちが、
新しい家族とのご縁を待っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらのサイトでご確認くださいね↓
乙姫~退院後の様子
「…元気です。」
この一言につきます
いやはや、乙姫ちゃんがうちにきて、早1週間以上が経ちましたが、
起きているときは、常に走り回り飛び回り、ちょっかい出し回り、
同室の兄ちゃん猫や姉ちゃん猫たちを追い回し、
やりたい放題やっています
おかげで、この数日間でメキメキ筋力がついてしまったようです。
成長というのか、復活というのか、回復というのか、
行動範囲も広くなり、日に日にパワーアップしているようです。
これは、性格でしょう…怖いものしらずのようで…、
お兄ちゃん猫たちに怒られても、叩かれても、嫌がられても、
とにかくめげず、しつこい!のです。
おかげで、当初は屋根なしでも全然問題なかったサークルでしたが、
急遽、屋根を取り付けましたよ
↑ビフォ~
↑アフタ~
兄ちゃん猫たちの安眠を確保するため?
夜寝る時だけは、ここに入ってもらってマス
乙姫~退院
ひめちゃんは、とりあえず一山超えました。
次は、右目の摘出手術までは家で育てることにしました。
生後約3カ月弱ですが、まだ体重は800gしかありません。
あと1~2ヵ月かけて、大きく育てなくてはなりません。
まだまだずっと点眼と内服は続きますが、
とりあえず退院です
とは言っても、もといた所に帰る訳ではないので、
うちに来るのは初めてです。
病院にいた時の2倍広いケージを用意しておきました。
中に入れるとフリーズして、不安げにこちらを見ています。
「今日から、ここがひめたんのお部屋だよ」
慣れるまでしばらくかかるかな~、
トイレはすぐ覚えてくれるかな~、
…そんな心配はなんのそのでした
最初5分くらいは、腰がひけて匂い嗅いでビクビクしていましたが、
すぐに慣れたらしく、興奮して走り回って遊んでいました。
↑初めての爪とぎに異様に興奮バリョバリョバリョ~激しいです
↑な、なんですか?腰をフリフリ…威嚇してますよ、オイオイ
1時間もすると、教えてもないのに匂いもついてないのに、
人工トイレもちゃっちゃっとこなしてくれました(猫って本当にスゴイ)
乙姫~術後の様子3
私は久々にすごく感動してしまいました![]()
7月27日(土)に抜糸をする予定でしたが、
前の日の夜に先生から連絡があり、
「今日、自然に取れちゃいいました
吸収糸で縫っていたせいか、
今、目薬さそうと思ったら、取れてまして、
でも、穴の方は塞がったみたいなので、大丈夫そうです。」
とのことでした。
翌々日が里親会で、病院に行く予定だったので、
里親会が終わった後に、見せてもらったら、
うっすら半開きの状態でした。
徐々にはっきり開いてくるでしょうとのことでした。
それから10日後に、見に行った姫ちゃんの眼は、
目が目になっていました。ちゃんと黒目もはっきりしていて、
角膜に少しにごりがあるけど、でも、ちゃんと目になっていました。
あ~うれしいっっ!!
実の所、両目無理かもな~とあきらめていたので、
喜び倍増で、本当に感動してしまいました。
ひめちゃん、本当によく頑張ったもん。
今も頑張ってるけどね。
どこまでかは分からないけど、見えてはいるようです。
その証拠に、音を出さなくても声をかけなくても、
人のいる方へちゃんと見て、まっすぐ歩いてくるし、
先生の姿を目で追っていました。
いや~、本当にすごい。
先生も、
「見えるようになってから、行動が全然違いますね。
以前はおとなしい子だなと思ってたんですけど、
今はすごく活発になってきましたよ。」
ですって。
たとえ片目でも見えると見えないじゃ、全然世界が違うもんね。
ひめちゃん、本当によかったね~




































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