◇保護猫 第2部隊

仕事場で保護している猫たち

経過良好~梅ちゃん~

耳血腫の術後、抜糸した途端再発してまた抜いてもらって
嗚呼、また病院通いが始まるのかdownと覚悟していたのですが、
1週間経ちましたが、今の所溜まる様子もなく掻いている様子もなく
梅ちゃんの耳血腫は、経過良好ですgood
触るとまだちょっと熱をもっている感じですが、
お薬もごはんと一緒に混ぜてあげていますが、
気にせず(気付かずに?)毎日ガツガツ食べてくれています。
(ただし、お耳に薬を注入するのは激しく嫌がりますがangry

Umemimi21 Umemimi22 Umemimi23 Umemimi24 Umemimi25 Umemimi26 Umemimi27食べてる間は集中しているようで、話しかけても触っても写真撮っても
”完全無視状態!”
まぁ、毎朝毎晩こんな感じであっという間に完食ですわ~smile

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耳血腫~地道に治しますわ

嫌な予感は的中だったgawkdown
梅ちゃんの右耳はみるみる膨れていったear
日曜日の午後、再び通い慣れた?病院の門(door)をくぐりました

やんばる&梅「た~の~も~」
先生「あぁ…またですか…」
やんばる&梅「はい…。(またしばらく)お世話になりますぅ~sweat01

Umemimi16 先生「わぁ、結構ひどいね。ただれちゃってるねぇ。まずはしっかり綺麗にしましょう!」
やんばる「押忍!」

Umemimi17 先生「梅ちゃん、結構嫌がるからね。新兵器bleah
やんばる「おぉ!スゴイ。いいですね、これ!」

Umemimi18 梅ちゃん、訳が分からないまま、しっかり保定袋に収容

Umemimi19 綿棒で奥にたまった垢まで丁寧に取り除いてもらいました
たくさんの時間と綿棒を…ありがとうございました

Umemimi20 スッキリ!!綺麗にして頂きました。
点耳薬と内服薬を頂きました。
耳血腫…再び長い道のりです…bearing

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梅の耳血腫の経過~抜糸編

梅ちゃんの耳血腫の手術から約半月が経ちました。
経過も良好のようなので、夜、仕事が終わってから抜糸に行ってきました。

Umemimi13 ↑器具を外し耳の中も綺麗にしてもらいました。
  左耳のような餃子耳ではなく、元通りの立ち耳キープされています。
  良かった~happy02

梅ちゃんは抜糸するのに軽く麻酔をしてもらったので(暴れるのでsweat01
一晩隔離して麻酔が覚めるのを確認してからお部屋に戻りました。

Umemimi14       ↑今朝投入した冬用ベットが早速お気に入りheart04
        置いた途端すぐに入ってくれやした。
        よく寝ています…

やんばる「梅ちゃ~ん」「起きてくださ~い」(耳が遠いので音量大karaoke

Umemimi15 梅ちゃん「???」
やんばる「へへへ。良く寝てるとこ、悪ぃねっsmile
やんばる「お耳の写真撮らせてねcamera

Umemimi12_2 やんばる「う~ん。でも、なんか熱っぽい感じ」
梅ちゃんの耳触ってみると、やっぱり熱をもっている(嫌な予感…sweat02

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微妙…

今朝。
梅ちゃんすっかり元通りのご様子。多少耳は気になるもののよく食べよく出しよく寝れているようですwink
しかし、同室の子はまだちょっと警戒しているようです。元々そんなに仲良しではないけど、かといって距離を置いた感じでもなかったんだけど。微妙に近寄れないようです。

↓大ちゃんは窓の隅っこにあるお気に入りの空色のベットに行きたいのです。
  ちなみに手前の赤い敷物は梅ちゃんのお気に入りの座布団です。

Umedai 大ちゃんの声が聞こえるear
ボクいつもなら梅ちゃんの横を通って行けるんだけどなUmedai1

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耳血腫、再び

今年の初めに左耳が耳血腫になり、2か月間の間、週に2,3回通院してギョーザ耳からキャベツ耳へと変貌を遂げた梅ちゃん。そういえば、通院中に先生との会話の中で「耳血腫って両方なる子多いから気をつけてね。」なんて言われていたっけ。

1週間前の10月7日(日)、前日梅ちゃんのお気に入りの寝床に黒い粒々が大量にあるのを見つけました。よく見ると瘡蓋のような黒い粒は何か見覚えがあり、梅ちゃんの耳を見ると、右耳の中が真っ黒になっており、触ると耳が熱をもっていました。その時点では、まだ耳血腫にはなっておらず、炎症をおこし真っ黒い耳垢がごっそりたまっており、しきりに耳を掻いていました。

翌日すぐに病院に連れていき、耳の洗浄と消毒をしてもらいました。取れた耳垢を顕微鏡でみてもらい耳ダニではないことを確認。おそらくまた細菌性(マラセチア)外耳炎が再発したんだろうとのことで、内服をもらってきました。
今回は耳血腫になる前に気付いて病院に連れていけて、処置できて良かった~なんて思っていたのもつかの間、その週の金曜日には耳が膨れはじめていました。

病院に連れて行くにあたって、どういった治療をするか悩みました。相方ともよく話し合って、また前回の時のように週に何回も通院するのは正直時間的に自分達も厳しかったし、梅ちゃんも病院に連れていくだけで激しく嫌がって、診察台の上で毎回放尿したり、脱糞したり雄たけびをあげたりだったので、相当なストレスフルな2ヶ月間だったこともあり、今回は意を決して最初から手術という決断をしました。

Umemimi4 Umemimi5      ↑まだ膨れ始めのようです。前回よりはまだ小さめの血腫です。

今回も真っ黒い耳垢を調べてもらいましたが、やはり耳ダニではなく細菌性(マラセチア)の耳血腫でした。マラセチアは何度もぶり返してしつこいです。マメに耳掃除をしてあげれればいいのかもしれないけど、梅ちゃんは耳掃除も爪切りも大大だ~い嫌いなので、自宅では無理なのです。激しく掻きだす前に菌の増殖を抑えてあげれてたら、きっともっと違ったように思います。今後は定期的に耳掃除をしてもらおうと思いました。

今回の手術は、耳に穴を開けて物理的に溜まらないようにという処置をしてもらいました。仕事帰りで遅い時間に快く手術をしてくれたいつもお世話になっている院長先生。本当に感謝です。

Umemimi6

1時間ほどの手術の後、一番怖いのは術後にちゃんと目が覚めるかどうかです。私は手術で何よりも麻酔が一番怖いのです。効かないのも困るけど、効きすぎるのも困る。家に連れて帰って目が覚めるまでは、本当に不安でたまりません。まして、今回はご高齢の梅ちゃんです。不安は倍増でした。上下に動く腹部をみて安心しながら、「梅ちゃん、ちゃんと目を覚ましてね。もうお家に帰ってきたよ」と何度も見に行きました。帰宅から約1時間ほどしたころ、梅ちゃんの鳴き声が聞こえました。急いで部屋に駆けつけてみると、ヨタヨタと起き上った梅ちゃんが鳴いて(吠えて?)いました。
ちゃんと覚醒したのを確認して、可哀想だけどエリザベスカラーをつけました。手術で耳に固定具をつけたのを、掻いて取れたら大変なので、やむなく装着することになりました。これから約2週間、梅ちゃん初めてのカラー生活になります。

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梅ちゃん~耳血腫~

約2年くらい前に保護した老猫の梅ちゃんcatです。
元々飼い猫でしたが、引越しの際に捨てられてしまったという可哀想な経緯があります。

近所のボラさんから、半年くらい前から尻尾の出血がなかなか完治しない猫がいると聞いて、病院に連れていき、約2ヶ月の入院のなか2度も手術して断尾して、長かった尻尾はすっかり短くなってしまいましたが、おかげで出血もなくなり、傷口も綺麗になりました。
入院中に色々検査してもらったら、左目の水晶体も離脱や軽度の甲状腺機能亢進症もあり、このまま外に戻すのも忍びなくて、保護しています。
退院後はこれまでに、2度の細菌性外耳炎を発症した以外はすこぶる元気で手のかからないばあちゃんだったのですが、今年になって1月13日に激しく耳を掻いていたので、また外耳炎が出ちゃったのかと思ったら、翌日には左耳が餃子みたいに膨らんでいたので、超ビックリwobbly!!耳がもげるんじゃないかと慌てて病院に連れて行きましたsweat01

Ume1_3 
↑パンパンに膨れ上がった左耳ear
Ume2_2

↑真横から見るとよく分るけど、破裂しそうannoy
Ume3
↑可哀想に…crying超掻きまくったようです…

細菌性外耳炎も両耳で発症してて、おそらくそれに由来する耳血腫だろうとのことでした。まずは外耳炎を治してから、耳血腫の治療をすることになり、両耳の洗浄と点耳薬、内服を始めました。耳血腫は針で腫れた所に穴を開けるとブシャーと真っ赤な血が噴き出してきました。全部出しきって、薬を入れてもらいました。
私もこれまで色々な猫と関わって、色々な病気と対峙してきましたが、これは初めての経験。血もだいぶ見慣れたと思っていましたが、こんなに大量の血が噴き出し、返り血を浴びた状態になり、さすがに驚きを隠せませんでしたsweat01

翌々日には、梅ちゃんの耳はまた同じ状態になり、4日後に病院へまた行きました。でも今回耳から出てきたのは、前回と違い薄い赤い液体に変わっていました。その後も行く度に色は薄くなり、最終的にはほぼ透明の液体になりました。以後、今日まで週に2、3回病院に通って、外耳炎の治療と耳血腫の方も抜いてもらっています。
何度も通うのは大変だし、手術という選択もありましたが、梅ちゃんは高齢なことと病気のこともあり、それはギリギリまで回避したかったので、通ってますrock

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ぐらちゃん

昨夜、病院に行ったときにぐらちゃんに会いました。
ぐらちゃんは里親募集№291の猫さんです。

ちょうど夕食の時間だったようで、ごはんの入ったお皿を持った先生の後を3つ足で一生懸命走って追っかけて、ぐらちゃんは私のいる部屋に入ってきました。
ぐらちゃんはすごくいい顔(表情)をしています。「あのなぁ、ぼく、これからごはんやねん。どう?ええやろ?」(なんで関西弁?)とちょっと自慢気な顔してこちらを見て、ちゃんと人の顔を見て話してくれます。(アイコンタクトだけども)あまり猫っぽくない感じがするのは私だけsign02
食べ始めたぐらちゃん…「ごめんっbearing」お皿を取り上げて、写真を撮らせてもらいました。

Gura1 
ぐらちゃんは結構いいお年だけども、まだまだ心は子猫のままなので超甘えん坊さんです。サービス精神も旺盛で…おあずけになったままでごはんが気になってしょうがないのに、他の人が声をかけるとちゃんと振り向いてお返事してくれちゃうの。

Gura2
ぐらちゃんは人が大好きです。そして人見知りなく誰にでも友好的です。仕事中の看護師さんや先生の膝の上や足元にしょっちゅうちょこんとくっついているような猫さんです。
ぐらちゃんは推定8~10歳くらい。いいお歳だけど、昨今の猫さんの寿命からすれば、あと5年以上かもしれないし、10年以上かもしれない。大好きな人間と四六時中一緒にいていちゃいちゃしながらのんびり悠々快適に過ごさせてあげたいな~と思ってマス。

子猫だけでなく、大人の猫さんも随時里親さん募集してます。

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猫エイズ

仕事場で保護中の猫たち。
今仕事場には4匹の猫を保護している。みんな猫エイズの子たちだ。
去年の年明けからいる大丸。
Daimaru
その3ヵ月後に保護した原くん。
Hara
そういえば、マミーとチュネ(親子)は今年の5月から保護しているんだけど、あんまりにも早くそして自然に仕事場に居ついてしまったので、なんだかずっと前からいるような感じがして、掲載するのを忘れていたcoldsweats01
まだ人に心を許していないマミー。
Mamy
懐っこいというより慣れなれしいチュネ。
Tyune2
チュネは、原くんに容姿も性格も母親のマミーよりもそっくりうりふたつ。現場で周りの人たちからも「親子じゃねーのかsign02」なんて、たいがい言われる。でも、絶対違うのだ。だって去年の5月の時点ですでに原くんは男の子じゃないんだも~ん。
よりによって、4匹ともみんなエイズ。大丸は難治性の口内炎で口臭もきつくて、食事も大変だ。他の3匹は、まだ症状は出ていないから、このままキャリアで天寿を全うできるといいな。

clipアニマルフレンドシップからのお知らせ

第13回里親会は9月12日(日)
に開催予定です
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 ※里親会の参加予定の猫はまだ確定ではありませんので、
   詳しくは当会HP上にて告知します。

◇◆◇◆◇◆工場猫物語◇◆◇◆◇◆

好評発売中clover
昨年1年間、私たちの活動にずっと同行して、
取材してくださった写真家・三島正さんの
外に生きる猫たちのありのままの姿を撮った写真と
猫のボランティア活動のひとコマを綴ったドキュメンタリーの本です。

全国の書店やネットにて購入できます。
よろしかったら、是非お求めになってください。 (σ・∀・)σゲッツ
山口獣医科病院でも販売しています。

YouTubeにて、CM流しています。
「工場猫」「工場猫物語」で検索してみてね!


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 アニマルフレンドシップのHPのTOPページの右上にあるこの本のアイコン、
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 購入金額の3%がアニマルフレンドシップの活動資金に還元されるようになっています。
 よろしくお願い致します。

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